妊活しませんか?

二人目不妊を乗り越えて

妊娠している女性のイラスト

私たち夫婦は現在子供が二人います。長女が8歳の小学三年生、次女がもうすぐ一歳になります。私たちは長女が産まれ二年後くらいにそろそろ二人目をという話になり妊活を開始しました。
私たちは、正直欲しいときに出来ると思っており、不妊という言葉は知っていましたが、当時の私たちは二人目不妊という言葉をしりませんでした。一年間たっても授かることはなく二年目、三年目と過ぎていきました。二年目を過ぎた辺りから私には焦りがでてきました。まわりの友達はどんどん妊娠していきます。妊娠の報告を聞くたびに、表面上は喜びますが心のなかでは嫉妬しかありませんでした。三年目を過ぎたとき、私は産婦人科をとりあえず一人で受診することにしました。
結果は、先生に排卵をしてないかも。と言われました。排卵誘発剤の説明をうけました。排卵誘発剤を使用すると多胎児になる確率が増えると言うものでした。私は使用することにしました。使用して数ヵ月、効果はありませんでした。毎月生理がくるたびに泣きました。
私たち夫婦には、人工受精や体外受精などする金銭の余裕はありませんでした。夫と話、しばらく妊娠の事は考えないようにしよう。という話になり、環境を変えるために仕事も始めました。仕事を始めて半年くらいした時私は妊娠しました。やはり不妊は妊娠したいというストレスもあったのかなといまでは思います。

イチオシ

不妊は男性にも原因がある

不妊になってしまう時は女性の子宮機能の低下などが主な原因と言われていますが、実は男性にも原因がある可能性もあります。そのため不妊になってしまった時は、女性だけではなく男性もしっかり考えていく必要があります。妊娠する時は、男性の精子が膣内で射精されて卵子の元に向かって受精するという形になります。しかし精巣に問題が生じてしまうと精子の濃度が低くなって質が落ちてしまいます。そのため女性の子宮機能が正常であって…

ショートの女性のイラスト

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